履歴書

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教育


マサチューセッツ工科大学, 2011-
博士学生 エール大学, 2005-2010
Summa cum laude、専門の名誉賞

研究歴


博士学生; マサチューセッツ工科大学のコンピュータ視覚認知研究室; Aude Oliva, 教授
2011-
  • MRIを使って、人間の場面、物などに対しての認知を調べています。コンピュータ・モデルを使って、顔の記憶も調べています。
研究生; 東京大学院情報理工学系研究科の情報システム工学研究室; 稲葉雅幸, 教授
2010-2011
  • HRP2という介護ロボットを使って、人間ロボット交流実験をしました。ロボットのセンサを使用して人間のバイオ・シグナルを測る方法を調べました。FOX奨学金のため、日本のロボットに対しての意見とアメリカのも比較して、論文を書きました。
研究助手; エール大学のYale Social Robotics Laboratory; Brian Scassellati, 教授
2005-2010
  • 独自に人間とロボットの関係の実験をしていました。この研究はドイツでの国際学会で口頭発表として出版され、The International Journal of Social Roboticsという学術雑誌にも出版されます。卒業論のテーマは、人口知脳を使って、Facebookというソーシャルネットワークのプロフィルを自動的に作って人間の反応を計る研究でした。
    出版物をご覧下さい。
研究助手; エール大学の視覚脳科学研究所; Marvin Chun, 教授
2006-2010
  • Yaoda XuとBrice Kuhlの下で、色々な視覚刺激の処理についてのfMRIの研究をしました。
    「Yaoda Xu and Marvin M. Chun. Selecting and perceiving multiple visual objects. Trends in Cognitive Sciences, Vol. 13, Issue 4 (1 April 2009), pp. 167-174.」をご覧下さい。
研究助手; アメリカ国立精神衛生研究所認知神経科学研究所; Richard Saunders, supervisor
2008年, 2009年の夏
  • 2009年の夏に、ムスカリンと神経伝達物質アセチルコリンが視覚短期記憶に及ぼす影響についてアカゲザルの行動実験をしていました。その前年は、アカゲザルとDelayed Non-matched to Sampleの研究をしました。
    「Janita Turchi, Richard C. Saunders, Mortimer Mishkin. Effects of Cholinergic Deafferentation of the Rhinal Cortex on Visual Recognition Memory in Monkeys. Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America, Vol. 102, No. 6 (Feb. 8, 2005), pp. 2158-2161.」をご覧下さい。
聴講生; 京都大学の比較認知科学研究所; 藤田和生, 教授
2008-2009
  • 研究室の日英両語で行っていたゼミに参加して、大学院生の英語の発表原稿や論文などを編集しました。馬、オマキザル、鶏などの実験も見学しました。
    研究室の研究概要をご覧下さい。
研究助手; エール大学の比較認知科学研究所; Laurie Santos, 教授
2006-2007
  • Louisa Eganの下で、オマキザルとCognitive Dissonanceについての行動実験をしました。
    「Louisa C. Egan, Laurie R. Santos, Paul Bloom. The Origins of Cognitive Dissonance: Evidence From Children and Monkeys. Psychological Science, Vol. 18, No. 11 (2007), p. 978-983.」をご覧下さい。
研究助手のアルバイト; メリーランド州大学のマン マシン インタフェース研究所; Douglas Oard, 教授
2004
  • (MALACH)というプロジェクトのため、Shoah Visual History Archiveの52000人以上の情報を使用して、検索できる地図と時系列が作れるマン マシン インタフェースを構築しました。
    出版物をご覧下さい。

出版物


出版物のページをご覧下さい。

職暦


ティーチングアシスタント; 東京大学院工学部の「科学・技術英語」; 森村久美子、講師
2010-2011
英語家庭教師 (東京); IHCWay
2010-2011
英語家庭教師 (京都); Foreign Instructors Center of Japan
2008-2009
図書館助手; ハーバード大学のヘレニズム研究センター
2005-2007

所属回体


Phi Beta Kappaの名誉協会、エール大学
2009
Psi Chiの心理学名誉協会
2008
Richard U. Light奨学金の学生委員会
事務官:2009-2010
エール大学の日系アメリカ人社交会
2006-2010; 社交部長:2006-2008
エール大学の映画サークル
2005-2010; 役員:2006-2009, 会計官:2009
Silver Quill文芸誌
(国際受賞の高校文芸誌) 2003-2005; 編集長:2004-2005

賞罰


Fox International奨学金 2010-2011
東京大学留学生として一年間研究するための奨学金

Gordon Grand奨学金 2010-2011
東京大学で一年間研究するための奨学金
エール大学のRichard U. Light奨学金 2010-2011
二回受賞:
The Mid-Atlantic ADA Center's Web Accessibility Award、ウェブアクセシビリティの大賞
2004

資格

fMRI研究 (2008-2010) fMRIの機械を使えるための資格.
霊長目研究 (2007-2009) オマキザルとアカゲザルとの研究経験があります。
TIPS国際バーテンダー免許 (2010-2013) エール大学の同窓会でバーテンダーとして働いていました。

技術

外国語: 日本語(上級)、フランス語(中級)、中国語(初心)、韓国語(初心)
プログラミング言語: Java, LISP, Matlab, Perl, HTML, Prolog, Scheme, Pascal, BASIC。Pythonは今勉強中です。
ソフト: SPSS, Solidworks, Excel、BrainVoyager