自己紹介

ベインブリッジ・ウィルマ(日本名:大原アリス)はアメリカ出身で、エール大学認知科学を専攻して最近卒業しました。今はエール大学のGordon Grand奨学金とFox International奨学金のお陰で、東京大学のJSK研究室で研究をしています。秋から、マサチューセッツ工科大学の認知科学博士プログラムに入ることになりました。

認知科学の研究が大好きで、いつも色々な研究や勉強をしています。エール大学のロボット工学研究室で人工知脳とオンラインソーシャルネットワークについての書いた卒業論文は名誉賞を受かりました。この研究室では4年間働き、ドイツでの国際学会では人間とロボットの関係についての学会発表をしました。エールの視覚脳科学の研究室でMRIの実験もしています。動物の研究経験が多く、夏にはアメリカ国立精神衛生研究所(NIH)で視覚記憶についてのアカゲザルの実験をしました。

勉強のため日本にも長期滞在したことがあります。一昨年、エール大学のLight Fellowshipという奨学金を得て、京都大学で勉強することが出来ました。



この上の写真は2009年の春に金沢の兼六園で撮った写真です。